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OWNERS VOICE オーナーズボイス

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小屋裏を活かし、廊下もない設計図

オーナー O様  
「できるだけ大きな太陽光パネルが載せられる家…そんな風に、太陽光パネル優先で(笑)家づくりはスタートしました。 もともと和風の外観が好きだったこともあり、大屋根の家にしようと決めました」と、家づくりを始めた頃を想い出しながら、Oさんは語ってくれた。
   

 

 

 

玄関ホールも広々と取られている。壁の上部と下部にはスリット窓が設けられ、玄関に明るい日差しを取り込んでいる。

多肉植物や家族の思い出の品々が並び、来客を迎えてくれる。

 


「木の質感を活かした同社のテイストが好きでしたから、木を上手に使った和モダンの内装をお願いしました。提案の中でいちばん気に入ったのが、リビングと2階部分との間に設けられた格子の仕切りです。

2階の書斎で本を読んでいると、階下の子どもたちの声も聞こえ、ほどよい距離感を感じます」という。5人家族のOさんは、限られた空間を隅々まで使い切りたいと考えていた。そこで提案されたのが「廊下のない家」。

空間を細かく仕切らず、大きな一つの空間を家族でシェアするような間取りである。このアイデアが実現できたのも、同社が外断熱工法によって冷暖房費を気にしなくてもよい自由な空間設計を可能としているからだ。

「エアコンは上と下に一台づつあるのですが、真冬や真夏でも、一台で充分快適。外断熱のすごさを実感している毎日です。家に来たお客さんから『木の香りがいいね』とか『居心地がいいわね』と言われるとうれしくなります」

と満足げに語っていた。


 

 

 

リビングの隣に設けられた和室。

地窓によって季節を室内に取り込む工夫も凝らされている

 

 

水廻りもコンパクトにまとめられ、家事動線もスムーズ。カウンターの一角には、家事スペースも設けられている。写真奧のパントリーの使い勝手もよい

玄関から2階に向かう子どもたちは、必ずリビングを経由する。O邸にもそんなリビング階段が設置されていた

  

 

 

小屋裏の空間に設けられた書斎。壁一面のファミリーシェルフには、家族みんなの本が並ぶ。本好きの子どもたちは、いつもここに集まってくるとか

 

 

空間を壁で仕切るのではなく、木の格子を活用した。いつも家族の気配を感じられる

 

 

 

     

大きな屋根に守られたウッドデッキは、子どもたちの格好の遊び場。リビングとの一体感も図られ、窓を開け放つと開放感はさらに増す

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